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雑貨・文具

2018年の日本文具大賞が発表されました!機能抜群の文具がたくさん

ISOTの日本文具大賞が発表されました。
今年の受賞製品もすばらしい発想のものばかりでした。

機能部門のグランプリは子供にやさしい、
キッター

kids-cutterオルファ

表現力が伸びるキッズカッター
小さな子供のために、これまでに無かったカッターは、
刃の部分にカバーがついてにぎれるカッターなんです。
これなら小さなお子さんでも、自由に、カッターを使うことができます。
専用のキットで刃を折るのも簡単にできます。
これからたくさんの保育園、幼稚園などで使われることでしょう。

 

デザイン部門のグランプリは、ありそうで無かった、
FLEXNOTE - UPWARD

何これ?て感じですか?
手帳、というかメモ用紙を挟むバインダーとでも言いましょうか。
フレックスノートは、ページを手で簡単に引き抜くことができて、
その抜いたページを簡単にもとに戻すことが可能です。
シンプルで、さまざまなページ編集機能ができて、
すばらしくおしゃれですが、実は、
70年も前にベルギーで開発されたノートなのです。

 

そのほかの、機能部門の受賞製品は、

素敵な日めくりカレンダー?

himekuri
日めくりのカレンダーが付せんでできているんです。
日めくりの絵はかわいい絵がすべて毎日違います。
毎日めくるのも楽しいし、めくった付せんを手帳に貼り日記にするのもかわいい。
メモに貼るのも楽しい、素敵なカレンダーです。

 

パンと手に軽くたたきつけると巻けるんです

ウェアラブルメモ WEMO

仕事中、急にメモを取らなければならなかったら、
とりあえず手に書きますよね。
お店の店員さんとか、手にいっぱい書いてる人見かけます。
このウェアラブルメモは手に巻いておくと、
油性ペンを持っていたら、いつでも、さっと、
メモをとることができて、必要なくなれば簡単に消せるんです。
営業さん、店員さん、いろいろなかたに使われる製品ですね。

 

軽く開きますよ

エアかる
従来のクリップよりもずっと軽く開くんです。
これだけでストレスがずっと軽くなります。
間にてこの原理を使って軽く開くことができるんですね、
すごい発想ですし、すごい技術ですね。

 

この発想も無かった

CLIP-モールドテック社

クリップをつなげることができて、
メモをそれぞれに挟めて、
メモを後ろに回しても先が折れない。
まるでノートのようにくるっくるっと開くことができる。
このクリップは日本の誇る町工場が作り実現できたものです。
クリップ同しの連結部分に技術があります。
なんと、この連結部分は1/100ミリ違っても連結ができないんです。
日本の技術は素晴らしい。

 

デザイン部門の他の受賞製品は、

挟んだメモをぴったりとキャッチ

クリップボード マグフラップ
数枚の紙を挟むボードですが、
風が吹いたりしてバサバサッとなるのを防げるボード。
下にもパコンと挟む機能があり、
紙をめくると後ろのボードがマグネットの力でパコンと挟みます。
何枚もの紙を挟むときに便利なボードです。

 

もらったカードをひらくと花びらが散ってさらに驚かれます
WAO!POP  ひとひらシリーズ 3Dカード もみじ・さくら・いちょう

小西印刷所の素敵な3Dのポップアップカードですが、
開くと花びらが散るしかけになっています。
特別なかたに贈りたい素敵なカードです。

 

万年筆のような毛筆なんです

Laurett's MLK万年毛筆
すごくスタイリッシュな筆ペン。
カートリッジを変えればずっと長く使うことができます。

 

壁掛け用ディスプレイシステム

VEO - Desk unit

壁掛け用のディスプレイシステム、
オフィスや受付や店舗などで、
VEOを使ってビジュアルに情報を伝えられます。
最近ではタブレットやパソコンでお店や会社の情報を案内していることも多いですが、
だんだんその機械的無機質な動作にお客様は興味を感じられなくなってきています。
これからはタブレットよりも原点に戻り、
パンフレットだったり、チラシだったり、手描きの文字でお客様を引き付けることが大切になってきています。
お客様に勝手にタブレットを検索してもらうより、
お客様がめくってみたいページをつくることが大事になってきます。
いかにお客様の注意を引くか、
そういう点ではこのディスプレイは、
最先端なアナログの表現方法で、今注目されているのだと思います。
デジタルよりもアナログがまた見直されていますね。

 
あなたはどれが気になりますか?

 

kei・victory

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