ビクトリー

ビクトリーのブログは日記の延長。私にとっては忘れてはいけない覚書のようなものです。

ジャックラッセルテリア・チップ

6月13日にチップは車に跳ねられました。そして尿石症が判明。

ちょうど6月13日、チップが前にリードが切れたことを書いて、

「こころたんは車の事故で亡くなってしまったので。
忘れないようにします。」
と書いたその日の夕方、帰るまぎわに、

チップはドアをすりぬけ前の大通りに出て、
車に跳ねられました。
私たちの目の前で、事故にあいました。
その時の、車のブレーキの音、当たった時の音、
チップの叫び声、今でもふと思い出し震えます。

(先にどうなったかを言いますと、
前足の骨折だけですみました。)

 

6月13日、心配していたことが、現実になりました。 誰も気づかない一瞬のすきに外に出てしまい、 車にはねられてしまいました。 夕方、このあたりの動物病院はどこも留守電で、運良くオカダ動物病院が、患者さんがいて電気がついていました。 適切な処置と、レントゲン、酸素の部屋に一晩入院させてくれました。 私たちはこの日、眠れませんでした。 オカダ動物病院に一緒に泊まりたかったです。 脳やお腹の中は、CTが無いから、大きな病院に行ってもらわないといけないけど、 血液検査、瞳孔の動き、唇の色、足の動き、今のところは悪く無いということでした。 ただ、尿石症のストルバイトがすごく多いことが、検査でわかりました。 最初ぐったりしていましたが、日に日に元気に復活中です。 左前足の骨折ですが、骨折はすみた動物病院が高知県ではえらいということで、診てもらったら、 まだ子犬なので手術しなくても、ギブスで様子みてみましょう、と言ってくださいました。 ケージに入れて絶対安静です。人間なら腕つって動かれんけんね、と言われました。 動けない、ストルバイト尿石症の処方食はマズイと、 チップ、不機嫌ですが、 行きていてくれてありがとう。 飼い主失格です。 これからはリードをつけて、安全に過ごせるようにします。 #ジャックラッセルテリア #チップ #事故 #メガホンがまぎる #高知県 #高知 #四万十 #宿毛 #田舎暮らし #高知県をPR #iPhone6s

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跳ねられて、相手の運転手さんも来てくれて、
連絡先をお聞きしました。
震えておられて、ご迷惑をかけました。
わざと出したわけではありませんが、こちらが道路に出てしまったので、
こちらの過失です。

夕方の7時で、こちらのすべての動物病院に、
震える手で電話をしましたが、どこも留守電。
店から一軒一軒車でまわりました。
オカダ動物病院が、灯りがついていて、
先の患者さんがおしていたので、看護師さんもいました。
予約でもなく時間外なのに、無理を言って診てもらいました。

「瞳孔の動きも良く、唇の色もいい、
前足は骨折していますが、点滴は今のところしなくていいでしょう。
一晩酸素のお部屋に入れて、明日血液検査をします。」
と言ってくださいました。

前足が折れていたのは、気づきませんでした。
跳ねられたことに動転していて、
運んでる途中に大きな叫び声をあげたので、
これが最後の声かもしれないと覚悟していました。
折れていたため動いて痛かったのでした。

13日の夜は、私たちは眠れませんでした。
まだうちに来て3カ月、
チップは1歳にもなってないのに、
死んでしまったら、ほんとうに申し訳ない、
飼い主失格だと、そう思いながら、夜がとても長かったです。

 

チップ・事故

 

次の日、朝の検査の結果、オカダ動物病院は退院となりました。
骨折はすみた動物病院が高知県でもえらいので、と言われたので、
そちらへ行くことになりました。
オカダ先生は手術になるかもしれないと言われましたが、
すみた動物病院で診てもらったら、このままギブスでいけるのではないかと言われて安心しました。

オカダ動物病院で、おしっこの検査をしてくれて、
ストルバイト結晶がたくさん見つかりました。
尿石症だといわれました。
「今、石はできていないけど、いつ石ができてもおかしくないほどたくさんの結晶がみられます、
テリア系に多いです。
専用のフード、処方食を一生続ける必要があります。
それもすみた先生に相談するように。」

事故があったことで、尿石症がわかったのです。
もし、事故もなくそのまま過ごしていたら、
石ができて危なかったり、血尿がでたりしたのだと思われます。
複雑な心境です。尿石症は早くわかって良かった。

6月16日、すみた動物病院でギブスを新しくしなおして、
処方食、プリスプリクションダイエット・s/dをいただきました。
これがまったく食べない💦
プリスプリクションダイエット・s/d奮闘記は後日にするとして、

6月22日、一週間して受診して、もういちどレントゲンを撮ったら、
骨がうっすらつながりかけてました。
このままなら手術しなくても良さそうだと言われて安心しました。
とにかく動かさず、ケージに入れて天井も占めるように、と言われてますが、
出たくて暴れると、気をまぎらせるように出してあげたり、
わざとおしっこやうんうんをして出してもらおうとしたり、
ずっと介護はほんとうに大変。
人間の子供のようにはわかってもらえないけど、
でも、少しはわかるらしく、夕方まではケージの中におとなしく入っています。

次の診察は2週間後の、7月6日です。

 

 

事故した次の日は、朝10時からおしっこがなかなか出なくて、
外にかかえて連れていっておろしても全然できなくて、
出たのは夜の11時。
次の日からも、朝は外に出たいので、かかえて連れて行って、
おろして、またかかえて次のポイントへと、
家に帰ったら疲れてぐったりして、またふたふたと寝て。
起きても、少ししたらまた寝て、の繰り返しでした。
人間が事故で入院してるのと同じだと感じました。
動いたり、寝返りをしたら「ひやぁぁん」と鳴きました。
介護は大変ですが、つらくて痛いのはチップなので、
がんばっています。
日が経つにつれ、痛みもうすれてきてるのか、
動きが活発になってきているので、
さらに目が離せません。

最初は、頭は大丈夫なんだろうか、おなかの中、臓器はどうだろうとほんとうに心配しました。
オカダでは、CTもMRIも無いので、心配ならば大きな病院へ行ってくださいと言われていました。
でも、頭を打って内出血したり浮腫ができたりは、ほぼ数時間で異常が出るとのこと、
内蔵も、おしっこやうんうんがきちんと出てるので、機能がされていること、
説明を受けました。

 

チップ・事故

 

ほんとうに前足の骨折だけですんで良かった。
「チップは不死身やね。」

跳ねられた時のおおきな音からは、考えられない。
きっと「誰か」が守ってくれたがやって思います。
「誰か」はわからんけど、
いつも見守ってくれてありがとう。

 

 

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