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ビクトリーのブログは日記の延長。私にとっては忘れてはいけない覚書のようなものです。

テレビより

今年も素晴らしい番組だと思いました。さんま玉緒のあんたの夢かなえたろか

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今年の、さんま玉夫のあんたの夢かなえたろかSPも、
たくさんの人の夢が叶いました。
今年も泣きました。
あれからたくさん検索が来ていますので、
感想を残してみようと思います。

 

なんと、8000人にインタビューするんですね。
全国あちこちに行ってます。

 

願いが叶ったのは、

 

京都府伏見区の伏見工業高校のラグビー部のみなさん
綾瀬はるかちゃんが1日マネージャーになってほしい
綾瀬はるかちゃんは、ラグビー部のみんなのために神社におまいり、おまもりも買ってきました。
残念ながら全国1位にはなりませんでしたが、ベスト16でしたっけ、
ラグビー部のみんなにはすごくいい思い出になったのではないでしょうか。

 

沖縄県うるま市18歳の汐里ちゃん
「恋仲やってないな。」
福士蒼汰さんと高校生風の青春をしたい
福士くん、カッコ良すぎでした。

 

菜々香ちゃん17歳、”坂口健太郎くんに逢いたい
「○△□%/~~です、、」自分の名前もしどろもどろで、
かわいかったですね。

 

世田谷区用賀
名門駒澤大学高校吹奏楽部のみんな、”出川さんに逢いたい
出川さんがめっちゃ人気者で、まるでアイドルのようにキャーキャー騒がれて、
ちょっとびっくりでしたよね。
出川さんの指揮。指揮者はほんとうに難しいもので、
初めての人は時間通りの指揮ができないということでしたが、
練習を重ねて、ほぼ時間通り、素晴らしい指揮者でした。

 

陽介くん10歳が”30歳未満の女性を癒したい”で、人気モデルマギーとデート。
末恐ろしい子ですね。大きくなるのが楽しみです。

 

阪神大震災の日に生まれた麻里愛(まりあ)さん20歳、
母の出産を助けてくれ た、当時新人の助産婦さんに逢いたい
阪神大震災の日の出産では、3人に1人が死産だった。
すごい揺れ、病院内の施設は壊れ、水も無い、電気も無い、
医師も壁にロッカーが挟まり来られない、
新人助産婦、初めての出産の介助がこの麻里愛さんの時。
再現フィルムを見た麻里愛さんは感動して涙が。
人を助けること、命の大切さ、出産の大変さが伝わりました。

 

一番感動したのが、

 

30年ぶりの故郷日本へ
91歳の姉と再会
和歌山のひいおばあちゃんを、フロリダの妹に会わせてあげたい

インタビュー以外で、番組に手紙が送られてきた中から。
手紙 は1000通送られてきていますが、その中から1通。
成瀬心希(ここね)ちゃん9歳、
「おおばあちゃんの妹、(86歳の)きーやんに会わせてあげたい。
私の夢は、おおばあちゃんが元気なうちに、
きーやんに会わせてあげることです。」

和歌山に住んでる、姉、重子さんと、
フロリダに住んでる妹の喜久代さんの距離は12,000キロ。
おおばあちゃん(重子さん)は91歳で老人ホームで暮らしています。

おおばあちゃんは、妹のきーやんとの写真を大切に持っていて、
一枚一枚、うれしそうに紹介してくれました。
91歳なのにすごくしっかりした話し方で、受け答えもきちんとできています。

「会いたい。」

最後に会ったのは、30年前。
耳が少し不自由になって、お互いにFAXで連絡をとりあっている 。
FAXには、
「おねやんとあいたいと、ひとりごとをいふ時があります。」と書いてありました。

妹の喜久代さんは3年前に背骨ががんになり、
長時間座り続けることができません。
なので、飛行機はファーストクラスで、寝たままで日本に。
相当な金額がかかったと思います。この番組のおかげで日本に来ることができたのですね。

妹さんはアメリカ支配下の日本で、1949年にご主人と知り合いました。
進駐軍だったご主人、当時アメリカ人との結婚は日本では考えられないこと。
お母さんは「娘をアメリカに盗られる」と大反対したけど、
ただひとり、お姉さんは「アメリカに行きなさい。一緒になりなさい。」と応援したのです。

 

21時間かかって来た日本、成田に迎えに来ていたここねちゃんに言葉をかけるきーやん、
「ここちゃんのおかげで、おねやんに会えます。」という言葉に、
並んでいたCAさんたちも涙。

成田から関空へ。そして和歌山へ。
「ここちゃん、おおきにやで。」
重子さんが好きだった美空ひばりのレコードがかかる。
「愛燦々」(この曲で、見ている私も涙。)

「おねやんアメリカに来たら一緒に住めるのに。
おねやんと逢えて夢のようです。」

「きくちゃん、今あえたけど、もうあうことはないね。」

ここねちゃんが、
「100さいになったらまたあえるよ!」

 

帰る時、最後の二人の記念撮影。
寂しそうな妹に、姉はおちゃめな表情で笑わそうとします。
笑顔の二人のいいお顔の写真をここねちゃんが撮影しました。

「きょーだいってええわなー。」

 

もう最初から最後まで涙いっぱいで見てました。
戦後の運命に翻弄されながら、離ればなれになった姉妹。
この番組はほんとうに素晴らしいと思いました。
91歳と86歳。
お二人ともにお体が不自由。
きっと、もうこうして会うことは、たぶんできないだろうと思うと、
涙が止まりません。

でも、こうして会えたのは、ほんとうに素晴らしいこと。

それから、番組に応募したここねちゃん、
ほんとうに優しい子。
ここねちゃんにも、涙が止まりませんでした。

良い番組だと思います。すごいです。

 

kei・victory

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